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価格 | 4,400円(税込) |
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発売月 | 2024年8月31日 |
メーカー | バンダイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『仮面ライダーガヴ』 |
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームのパッケージ

まずはパッケージから。放送開始前日に発売となった新しいブランドのフィギュアですね。パッケージはブランドになっています。

やはりRKFなどを思いだす。

中はこのように段ボールに包まれています。このあたりもRKFっぽい。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームの本体

早速取り出して、仮面ライダーアクションフィギュアの仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームのレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。新しいブランドのフィギュアですが、非常にクオリティは高めで、思ったよりはよく出来ていますね。若干腕や脚が長くて細めな印象はありますが、それでも大きく気にするほどではないですね。塗装も全体的には良好な感じです。



バストアップ。マスクは流石にクリアパーツなどは使用していませんが、グミを模した特徴的なデザインを再現していますね。太い黒い線などもはみ出しも無く塗られています。

グミを模したボディのアーマーも再現。クリアパーツではないですが、塗装によってグラデーションの色を再現しているのはすごいですね。

背中はシンプルに黒一色。ネジ穴とかはないですね。


腕はやはりちょっと長く感じる。肩アーマーについてはボディについています。

腕のアーマーの塗装も良好ですね。


脚もすらっとした印象です。

太もものシルバー塗装は良好ですが、内側にハゲがあるのがちと残念。

スネのアーマーもしっかりと塗装されています。

脚も特徴的なデザインですね。

足裏も造形されています。

変身ベルトガヴも造形されています。赤い部分が塗られているので、パット見の印象は良さげ。わかりにくいですがゴチゾウも造形されています。

近年のボーイズトイ玩具であるリボルブチェンジフィギュアの仮面ライダーギーツ マグナムブーストフォームと、装着変新の仮面ライダーガッチャード スチームホッパーと比較。サイズはほぼ同じですが、やはりフォームチェンジギミックなどが無い今回の仮面ライダーアクションフィギュアのほうが自然に見えますね。

S,H.フィギュアーツ 仮面ライダーガッチャード スチームホッパーと比較。気になるアーツとのサイズですが、特に違和感のないサイズ感ですね。ほぼ同スケールといったところでしょうか。スタイルの自然さは流石にアーツのほうがありますが、放送開始すぐに同スケールのフィギュアとして遊べるのはやはり嬉しいですね。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームの可動範囲

可動を見ていきましょう。首の回転は広く、肩も広く動かすことが可能。肘も90度ほどで、ロール軸もあり。首はちょっと埋まったような感じもしますが、可動は問題ないですね。

宣伝の通り肩の引き出し関節もあり。
首前後も広く可動します。
腰前後可動も申し分なしでしょう。

腰回転も非常に広いです。


前後左右の開脚もしっかりと開くことが出来ます。接地性はちと厳しめ。ちなみにつま先可動はないです。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームの付属品一覧

次は付属品を見ていきましょう。こちらは握り手で左右一組付属。

こちらは武器のガヴガブレイドを持たせるための手首パーツ。右手のみ付属。

武器であるガヴガブレイドも付属。意外と大きくて重さもあります。黒一色なのがさみしいですが、造形はかなり細かいです。

裏表がわからにくいですが、全体的に造形のクオリティは高め。
仮面ライダーアクションフィギュア 仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームのアクション!

\ウワァー!! ポッピングミ!!/

ということで仮面ライダーアクションフィギュアの仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームのアクションです。

特徴的な脱力なこのポーズも可能。

新ライダーの放送開始すぐに遊べるのは嬉しい。

ちなみにまだ観ていないのでポーズは想像です。

仮面ライダーアクションフィギュアという名前の通り、ウルトラアクションフィギュアやゴジラアクションフィギュア系統の、安価なアクションフィギュアシリーズとしての仮面ライダー版ですね。

価格はウルトラアクションフィギュアよりは高い分、腰可動や造形、塗装などはクオリティは高いです。

ちょっと首が埋まりがちなのは気になる。

ガヴガブレイドをもたせる。両手持ちに近いぐらいのことは出来ます。

結構剣も大きい。

保持については問題なし。

ポーズは問題ないですね。

ちなみに肘関節の接続が特徴あり、肘より下がぐるっと一回転してしまうので、ちょっとストレス。

可動フィギュアとしては十分楽しめますね。

おもちゃショーでは仮面ライダーヴァレンも展示されていました。

キックングミとかパンチングミのパーツもほしいかも。

今後フォームチェンジとかも出るかな?

ハンドルを操作。

そしてキック。

きっと冬映画で見れるであろうガッチャードとの並びも。

以上、仮面ライダーアクションフィギュアの仮面ライダーガヴ ポッピングミフォームのレビューでした。
おそらくは多くのユーザーが望んでいたボーイズトイとからの、アーツサイズのアクションフィギュアですが、宣伝通り可動域は非常に広く、ほぼ自由にポージング出来ますね。塗装も思ったよりはよく、グラデーションなどもきれいでした。付属品にも武器はあるのは売れいいですね。ただ色が塗られていないのは本体のクオリティが高いので、逆に悪目立ちしている印象があります。
ブランドの名称的にも汎用性があるので、今後はレジェンドライダーの発売にも期待したいですね。うまく行けばウルトラアクションフィギュアみたいに怪人枠などもでてくれると嬉しいです。ぜひとも期待をしたいシリーズです。
ゆとぴ
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今月以降の仮面ライダーアクションフィギュアのリリース予定は以下のリンクからご確認ください。仮面ライダーアクションフィギュアのリリース予定を見る

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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