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マーベル・スタジオは今後の作品展開のために大きく組織改編を行っており、かつてドラマを制作していたマーベル・テレビジョンは実質的に吸収され、代表を務めていたジェフ・ローブ氏も退任している。
そんなマーベルTV最後の作品の制作終了が発表された。
マーベルTV作品はすべて終了
Huluはマーベルのオリジナルドラマシリーズ『ヘルストローム』がシーズン1で制作終了することを発表した。
・Marvel’s Helstrom Canceled By Hulu After Only One Season
シリーズの終了はある程度予想もされており、海外の映画・ドラマ評価サイト「ロッテントマト」ではわずか27%の支持率となっていた。
例え好評であっても組織改編の影響で続編が作られる可能性は低かった。
これにてマーベルTVが手掛けたドラマシリーズがすべて終了したことなる。『エージェント・オブ・シールド』をはじめ、Netflixの『デアデビル』など今でも人気のあるマーベルドラマを数々生み出した制作部門の歴史が終わった。
マーベルのドラマシリーズは今後Disney+ (ディズニープラス)をメインにマーベル・スタジオが直接手掛ける形で製作が進められており、映画並みの制作予算を投入して、ハイクオリティーなドラマシリーズを目指している。
2021年1月には『ワンダヴィジョン』、3月には『ファルコン&ウィンターソルジャー』、5月には『ロキ』などのスピンオフドラマも配信が予定されている。
今後大きく変わるマーベルドラマシリーズにも注目しておこう。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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