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MCUシリーズとして公開予定になっている映画『ファンタスティック・フォー』。
ウワサでは今作はMCUのメインアースが舞台にはならず、別世界の、さらには1960年代が舞台になると言われている。
そんな中で先日公開された『ファンタスティック・フォー』のヒューマン・トーチのビジュアルポスターの背景には、レトロフューチャー風の街が確認されて話題となっている。
MCU『ファンタスティック・フォー』ヒューマン・トーチのポスタービジュアルが公開 pic.twitter.com/vibG3hiFqW
— ゆとぴ@アメコミ映画&フィギュア情報/トイハコ/FRC (@frc_watashi_ame) April 4, 2024
このことから先述した別世界の別時間軸が映画の舞台になると推測されているのだ。
まさに架空のSF世界のような場所がファンタスティック・フォーの活躍する場所となっており、ほかのMCU映画とは少し異なるテイストになることも予想される。
ただこの説が事実ならば、ファンタスティック・フォーのメンバーがどのようにしてMCUのメインアースに参加することになるかは気になるところ。すでにマルチバース・サーガが進行していることから、何らかの方法でマルチバース間の移動が描かれる可能性もあるだろう。
『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』ではアース838のミスター・ファンタスティックも登場しており、似たような形でMCUシリーズではファンタスティック・フォーも描かれている。
ちなみに先日の情報では映画にミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズとインビジブル・ウーマン/スー・ストームの間に生まれたフランクリンとヴァレリアが登場すると伝えられていた。その点について新たな情報では、スーがフランクリンを身ごもった状態で登場すると言われている。
そのため映画のなかで生まれたとしてもまだ赤ん坊で、彼が大きく活躍する可能性は低いと思われる。
いずれにしても過去の映画とは異なる作品として描かれるMCU版『ファンタスティック・フォー』。どのような物語になっていくのか今後も最新情報に注目しておこう。映画は2025年7月25日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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