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米国にて公開を迎える20世紀FOXが最後に製作したX-MEN映画『ニューミュータンツ』。幾度も公開延期を経てついに劇場公開を迎える。
しかし今作は1作限りと見られており、続編は製作されないといのが濃厚だ。
そんな『ニューミュータンツ』にはポストクレジットシーンがあるのだろうか?
続編が必要になってしまう
海外メディアのインタビューに答えた『ニューミュータンツ』のジョシュ・ブーン監督は、今作にポストクレジットシーンがあるかどうかの質問に答えた。
・The New Mutants Credits Scene: Comics Tribute Explained
ジョシュ・ブーン監督は『ニューミュータンツ』にポストクレジットシーンが無いことを明言。やはり続編を作る見込みがないためだと伝えている。
当初は3部作のつもりで製作された映画だが、20世紀FOXがウォルト・ディズニー社に買収されるなどの様々な外的要因によって1作限りの映画となってしまった。続編ではウォーロックの登場やコミック『インフェルノ』をもとにしたストーリーが用意されていたと監督は以前に語っていた。
しかし監督はポストクレジットシーンの代わりに、コミックファンに対するサプライズを用意していると語る。
ビル・シンケビッチ氏はコミックアーティストである、原作『ニューミュータンツ』に登場するデーモンベアを描いた人物である。
彼は以前にも自身のツイッターでイラストを描いたことをコメントしている。
Yes indeed ! Have you seen one of screenings? https://t.co/kvtSJT9Y2T
— Bill Sienkiewicz (@sinKEVitch) May 25, 2020
コミックファンならば確実に楽しめること間違いなしなクレジットシーンが用意されているのだ。
ポストクレジットシーンが無く、続編も望めないのは悲しいが、それでもコミックに対して敬意を払うようなイラストはとても楽しみである。
また『ニューミュータンツ』は以前に20世紀FOXからすべての撮影をやり直す指示もあったことを監督が明らかにしている。
なにに不満を抱いたのかはわからないが、もともと世界観の繋がりを意識していた『X-MEN:アポカリプス』の興行的な失敗も影響しているのではないかと考えらえる。
『ニューミュータンツ』は当初『X-MEN』シリーズと同一の世界観として設定されていたが、のちに繋がりを意識しない独立した作品に方針が変更されている。
そんな様々な苦難を乗り越えてようやく公開を迎える『ニューミュータンツ』は2020年8月28日に全米公開予定。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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