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DXライドウォッチダイザー&拡張パーツのレビューです。セットアイテムの電王ライドウォッチは別記事にてレビューしています。また今回は同時に拡張パーツもレビューしていきます。

価格 | 4,400円(税込)(DXライドウォッチダイザー&電王ライドウォッチの価格) |
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発売月 | 2018年10月13日 |
メーカー | バンダイ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『仮面ライダージオウ』 |
DXライドウォッチダイザー&拡張パーツのパッケージ

まずはDXライドウォッチダイザー&電王ライドウォッチのパッケージから。全面にはジオウ、ビルド、エグゼイド、電王の4大ライダーが描かれています。
サイドには仮面ライダージオウの電王アーマーが描かれています。こちらはイラスト。


中身はこんな感じ。

そしてこちらがDXライドウォッチダイザー拡張パーツのパッケージ。シンプルにジオウとゲイツが描かれています。


中身はこんな感じ。
DXライドウォッチダイザー&拡張パーツの本体

まずはライドウォッチダイザー&電王ライドウォッチのセット内容から。周りにライドウォッチを取り付けるためのパーツが6個付属します。

こちらのパーツは左が天面パーツで、右が台座パーツとなっています。
早速組み立てていきましょう。2本の爪と1本の爪を合わせるように取り付けます。
6個取り付けて輪になるようにしたら、天面パーツを取り付けます。
最後に台座に乗せたら、、、

ライドウォッチダイザーの完成です!なかなか無骨なデザインですね。結構簡単に組み立てられましたし、ダイザー自体も軽いです。

こちらにライドウォッチの裏にあるピンプレートをスライドするようにはめ込んでいきます。

がっつりとはまっています。

ジオウやゲイツのように腕時計のベルト部分のようなデザインも。


ビルドライドウォッチをつかって実際にマウントさせます。結構しっかりとはめ込むことができました。

そしてマウントできる部分にライドウォッチはめるとこんな感じに。全部で7個取り付けることが可能です。

周りに6個、天面に1個という構成です。

続いて拡張パーツの方を組み立てます。内容自体は先ほどのものから台座部分を引いたセットになっています。組み立て方法は同じ。

このような感じで簡単に作ることができます。

今回は拡張パーツを2個購入したので、公式での限界である3段のライドウォッチダイザーを組み立てることができました。30cm以上はある大きさになりますね。この状態で全部で19個のライドウォッチをマウントすることができます。
公式では3段までになっていますが、構造的には4段でも5段でもいけます。ただ耐久性に問題が出てきたり、バランス崩したら一瞬で崩れるので、あまり高層化はおすすめしないですね。

ということでありったけのライドウォッチをマウントしてみました。こうなると重量もありますね。ちなみに16個はめています。この状態でダイザーを回転させることもできます。


もちろんDXライドストライカーとDXファイズフォンXのウォッチモードを取り付けることもできます。
DXライドウォッチダイザー&拡張パーツ遊び!

まさかこんなアイテムまで公式から発売されるとは。

発売日が近づくと、『仮面ライダージオウ』の本編にもチラチラっと登場していました。販促のためではありますが、劇中のものはもっとメタリックなカラーリングでしたね。


今のところ買ってきたライドウォッチ全部収まりましたが、空席はあと3つなのであっという間に埋まりますね。



3段だと全部で19個のライドウォッチをマウントできますが、ジオウを引いた19人のレジェンドライダーのライドウォッチを取り付けろってことかな?ジオウやゲイツ、クローズなどのサブライダー系はジクウドライバーかライドウォッチホルダーに着けとけよみたいな。

やっぱり3段でも迫力ありますよ。

以上、DXライドウォッチホルダー&拡張パーツのレビューでした。
基本的にはライドウォッチをマウントするためだけのアイテムなので、これといったギミックはありません。値段も電王ライドウォッチとのセットの方は4000円で、拡張パーツが2500円なので割高感はありますね。ライドウォッチよりも拡張パーツが高いのはいかがなものかと。
ただ3段重なると結構迫力もありますし、コレクション性もあるので、物自体はわるくないかなーといった印象でした。
セットアイテムの電王ライドウォッチは別記事でレビューしています。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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