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MCUシリーズの人気キャラクターであるワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチは、当初はアベンジャーズに立ちふさがるヴィランとして登場し、その後アベンジャーズの強力なメンバーのひとりとして活躍、『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』ではヴィジョンを失った悲しみとともに一時的に消滅した。
その後『アベンジャーズ/エンドゲーム』で復活し、単独ドラマの『ワンダヴィジョン』に繋がっている。『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』では再びヴィランへと闇に堕ち、現在は行方不明の状態となっている。
多くの変遷をしてきたスカーレット・ウィッチだが、これまで弟や恋人、子供たちまで失うという大きな悲劇を繰り返している。海外メディアの報道によると、再び『スカーレット・ウィッチ』の単独映画のプロジェクトが始動していることが伝えられている。
こういった情報は以前からも存在し、何度も伝えられては消えていくことを繰り返していた。おそらくスタジオ側でも状況を判断しながらプロジェクトに正式にゴーサインを出すのか決めかねていることがうかがえる。
今回はマルチバース・サーガの次に展開される新サーガでの作品になるとしており、『X-MEN』を始めとしたミュータントたちが参戦するため、改めてスカーレット・ウィッチの存在を掘り下げていくことが予想される。
彼女は元々の設定ではマグニートーの娘であり、ワンダ自身もミュータントである。しかしMCUシリーズにおいてはそれらの設定は変更されており、少なくとも彼女の父親はマグニートーではないとされている。
能力についてはマインド・ストーンによって与えられたかに見えていたが、『ワンダヴィジョン』で彼女の過去が描かれた際、あくまでストーンは彼女の中に眠っていた能力を覚醒させたに過ぎず、魔術的なパワーはワンダが元来持っていたものであることが示唆されている。
MCU世界においてはカマラ・カーンやネイモアもミュータントであるとされており、新サーガではこれらも含めてワンダのミュータント設定などもより詳細に描かれるかもしれない。
いずれにしてもスカーレット・ウィッチはすでに数年にわたって姿を表していない。ドラマ『ヴィジョン・クエスト』にて触れることも期待されているが、今後マーベル・スタジオがどういった計画をしているのかには注目しておきたい。

何度目の情報だろうか

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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