キット・ハリントン、『ミッドナイト・サンズ』へ出演のウワサ ー 『エターナルズ』のその後に触れる?

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MCUシリーズはフェイズ4以降で多くの作品を増やしすぎたために、宙に浮いた状態で放置気味のものも数多く存在する。

特に2021年の『エターナルズ』に登場したキット・ハリントン演じるデイン・ウィットマンもその筆頭といえる。

そんな中で海外スクーパーの報告によると、デインが『ミッドナイト・サンズ』で再登場するというウワサを伝えている。もし実現すれば、ようやく彼がコミックの設定通りに“ブラックナイト”としての本格始動が見えてくることになる。

『エターナルズ』のポストクレジットでは、デインが一族に伝わる呪いの剣エボニーブレイドを前に葛藤し、手を伸ばしかけた瞬間、画面外からブレイドの声で制止されるという展開が描かれていた。

あの場面が回収されないまま4年以上が経っているが、今回のウワサが事実なら置き去りされたクリフハンガーがようやく回収されることになる。

『エターナルズ』自体が続編の計画が進んでいないことを考えると、デインのその後を描けるのは『ミッドナイト・サンズ』が一番自然とも言えるだろう。

さらにはブレイドとの接点も自然に扱うことができ、エボニーブレイドの呪いと“超自然系の闇のヒーローたち”が絡むことで、MCUの中でも異色のチーム映画として人気を獲得できる余地は十分にあるだろう。

ちなみに単独映画版『ブレイド』についての最新のウワサでは、映画が延期を重ねた末に方針転換となり、ブレイドの本格的な登場先が『ミッドナイト・サンズ』側に移る可能性もささやかれている。

あくまでウワサレベルの話ではあるが、MCUシリーズは新サーガで超自然系のヒーローたちの活躍も軸のひとつに据えると言われているため、その中心となる『ミッドナイト・サンズ』がどのようなキャラクターたちによるチームになるかは注目していきたい。

『ミッドナイト・サンズ』が一番違和感なく、自然な流れなのよ

ゆとぴ

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