本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれています。
ホラー映画の金字塔『エクソシスト』の新作映画が、2027年3月12日に劇場公開されることが決まった。
主演のはMCUシリーズのブラック・ウィドウや、『ジュラシック・ワールド』でも主演をしたスカーレット・ヨハンソンで、共演には子役ジャコビ・ジュープが名を連ねる。現時点で公表されている主要キャストはこの2人で、今後の追加発表も見込まれる。
新作『エクソシスト』を手がけるのはマイク・フラナガン監督で、脚本と監督を兼任する。製作はBlumhouseとAtomic Monsterのタッグに加え、Morgan Creek Entertainment、フラナガン監督のRed Room Picturesも関わる体制だ。シリーズの名前は背負うが、2023年公開の『エクソシスト 信じる者』の続編として作られるわけではなく、別の新しい物語になるとされている。
『エクソシスト』といえば1973年の第1作がいまなお伝説的なホラー映画として語り継がれる一方、後続作は評価や方向性が揺れている。近年は新たな三部作構想も動いていたが、結果的に方針転換が入り、フラナガン監督の新作へ舵が切られた。
公開日が確定したことで、次に気になるのは撮影時期と恐怖の方向性だろう。フラナガン監督はこれまでも心理的な圧迫感や喪失感を丁寧に積み上げる作風が支持されている。最近では彼が脚本を執筆したDCU映画『クレイフェイス』の公開も控えている。
主演にスカーレット・ヨハンソンを採用することで、新たな『エクソシスト』がどのような作品になっていくのか注目をしておこう。『エクソシスト』新作は2027年3月12日に全米公開予定で、日本公開日は未定だ。

ついに動いたのか!

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
【広告】
【広告】










