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DCスタジオは、映画『ザ・フラッシュ』をもってDCEUシリーズの世界観を改変し、DCUシリーズへと移行することになっている。
これによりDCスタジオ代表のジェームズ・ガン監督とピーター・サフラン氏の二人が構想したDCユニバースに幕を開けることになる。
再構築された後に、DCEUのキャラクターやそれを演じる俳優たちがどのような運命を辿るのかはまだ明確に明らかになっていない。少なくともバットマン役のベン・アフレックと、スーパーマン役のヘンリー・カヴィルはDCUシリーズでは存続しないことが確定している。
そしてまた新たに伝えられた情報によると、『ザ・フラッシュ』の後に公開されるDC映画『ブルー・ビートル』はDCUに残る可能性があると見られている。
新たな報道によれば、『ブルー・ビートル』や主演のショロ・マリデュエニャがDCユニバースに登場する可能性は「高い」とされている。
理由の一つにはDCUシリーズのドラマとして制作が予定されている『ブースター・ゴールド』とブルー・ビートルが関係が深いことが挙げられ、ドラマにも登場する可能性があるとのことだ。
事実ならば『ブルー・ビートル』は先んじてDCU世界を舞台にした物語になる可能性もある。もちろん時系列が『ザ・フラッシュ』よりも前であることも捨てきれないのは頭に入れておきたい。
ジェームズ・ガン監督は過去に、映画が好評であれば『ブルー・ビートル』がDCスタジオのプランに組み込まれる可能性があると示唆していた。しかしながら、その詳細はまだ公式には明かされてはいない。
果たして『ブルー・ビートル』はDCU世界でも活躍することができるのだろうか?
映画は2023年8月18日に全米公開予定だ。

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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