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価格 | 7,150円(税込) |
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発売月 | 2023年11月17日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『ウルトラマンブレーザー』 |
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンブレーザーのパッケージ

まずはパッケージから。デザインはいつものウルトラアーツ共通のもの。


ブリスター状態。今回は武器も付属していますね。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンブレーザーの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンブレーザーのレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。今回も円谷プロの監修が入っているということで、劇中のブレーザーの複雑なデザインを見事に再現していますね。ウルトラマンとしても珍しい有機的なデザインで、左右非対称でもあるので、まじまじと見ると面白いデザイン



バストアップ。特徴的な左側の大きなブルーのクリスタルはイメージどおりに再現し、光を当てると光っているような感じになるのも良さげ。右側のクリスタルは眉毛のような感じで少し暗めな色となっています。目はクリアパーツで、全体的にクリアパーツが多めなブレーザーのヘッドになっていますね。

胸には静脈と動脈のような複雑なラインが走ったブレーザーのボディを再現し、カラータイマーはクリアパーツとなっています。こちらも塗装はお見事。

背中にもしっかりとラインが走っていますね。いつもなら背びれみたいなものも、ブレーザーの場合は背骨になっていますね。

腕の造形も特段違和感なし。左腕には赤と青のラインが走っています。

後ろ側もしっかりと塗装。

逆に右腕はシンプルなモノクロカラー。

手首の方までラインが走っています。


脚についても太さなどは違和感なし。

左太ももの情報量がスゴイ。

スネ周りまでラインがあります。

ウルトラアクションフィギュアのウルトラマンブレーザーと比較。流石にアーツと比べると見劣りしますが、ウルトラアクションフィギュアもなかなか頑張ってます。身長は同じぐらいですね。

前作の主人公である、S.H.フィギュアーツ ウルトラマンデッカー フラッシュタイプと比較。デッカーも左右非対称なデザインですが、ブレーザーはさらに上を行く奇抜さをしていることがよくわかります。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンブレーザーの付属品一覧

交換用手首パーツは手刀の手首に、開き手が3種類、武器の持ち手が1種類で、すべて1組ずつ付属しています。

こちらはブレーザーの武器であるチルソナイトソード。なかなかの長さがあります。

分かりづらいですが、刀身はブルーのクリアパーツが使用されています。

また中央の紫に部分は回転させることも可能です。

柄の再現もしっかりとされていますね。

そして点滅状態のカラータイマーも付属しています。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンブレーザーの可動範囲

首の回転は広いですが、肩の可動域は水平よりは若干下側ですね。
首前後はだいぶ広く動かせました。
腰は前かがみが少し狭い印象。

回転もぼちぼちですね。


開脚は前後左右でしっかりと開きますが、接地性は微妙なところでした。
S.H.フィギュアーツ ウルトラマンブレーザーのアクション!

ということで、S.H.フィギュアーツのウルトラマンブレーザーのアクションです。

あの独自の気合溜めのようなポーズも。

片足立ちもなんとか。

これはもう少し前かがみが良かった。

あのポーズっぽい事もできます。

今回は付属品の手首の表情が豊かなので、咆哮しているような感じも決まります。

戦い方はかなり野性味あふれるブレーザーくん。

他のウルトラマンとも一線を画すような存在ですね。

見た目はクールだけど、戦闘時はだいぶうるさいブレーザー。

フォームチェンジ等もないので、ここ数年のウルトラマン、というより特撮ヒーローのなかでもだいぶ珍しい存在です。

ちなみに技は無いけど、腕をクロスさせるポーズもできる。

チルソナイトソードを装備。

これが思ったより長い。

他の武器と比べても迫力がある。

斬撃アクションもしっかり決まりますね。

突き刺すようなポーズも可能、

ファードランもでるかな?

スパイラルバレードのエフェクトはないので、ウルトラアクションフィギュアについてきた軟質の棒を使います。

うまいことバランスを取らせればもたせられないこともない。

やっぱり劇中に合わせたスパイラルバレードはほしいところよ。

ウルトラマンデッカーと並べる。果たして共演はあるのだろうか?

以上、S.H.フィギュアーツのウルトラマンブレーザーのレビューでした。
造形については申し分ないできで、さすがウルトラアーツといったところですね。頭部のクリスタルも綺麗ですし、ボディの2つの複雑なラインも再現されているので、大量生産品としてはなかなかのクオリティです。腰回りが狭い可動なのが少々気になりましたが、全体的にはブレーザーらしいポーズは決めることが出来ました。ただやっぱりスパイラルバレードはほしいところなので、どこかで付属させてほしいですね。次のブレーザーのアーツとしてはアースガロンが来ますが、最近解禁されたファードランアーマーもアーツ化するかな?今後の展開に期待しておきましょう。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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