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価格 | 11,000円(税込) |
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発売月 | 2024年9月28日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『仮面ライダー鎧武』 |
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズのパッケージ

まずはパッケージから。このへんはいつもの真骨彫製法フォーマット。

鎧武と合わせればアームズチェンジが楽しめますね。

ブリスター状態。細かいパーツも多いですね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズのレビューです。まずは全身から。

ぐるっと一周。ベースの素体は真骨彫製法の仮面ライダー鎧武と同じで、バロン独自のアンダースーツデザインや、バナナアームズのアーマーをしっかりと再現。スタイルも人が入っているような自然な太さですね。ただアンダースーツの赤い部分については成形色っぽく、色味的にちょっとチープに見えますね。ふくらはぎはなぜかメタリック塗装になっています。



バストアップ。西洋甲冑をイメージしたデザインを再現しており、クリアパーツなども使用されていますね。複眼なども良好。シルバーのは綺麗で、細かいイエローのラインも塗られています。左右のバナナもメタリックイエロー塗装となっています。ただ口元や頭頂部の赤い部分はメタリックではないですね。

バナナアームズの胸部。こちらはイメージ通りに再現。サイズも特段問題なし。

背中には開いたバナナアームズのパーツも。動かすこともできますが、ちょっと取れやすかったりします。

アンダースーツのシルバー塗装は非常に綺麗で、腹部のテクスチャデザインも造形されています。


腕については造形は特に問題なし。ただ赤はやっぱり成形色みたいですね。


肩アーマーはバナナですね。ボディ側についています。

腕にはバロン独自の模様が再現されています。シャドウがあることで輪郭もはっきりしています。ちなみにプリント再現です。


脚についても造形や自然で、太さもちょうど良さげ。

ただこのへんは一番赤い色味が目立ちますね。

太ももにも模様が再現されています。ちなみに軟質パーツで、開脚で干渉しても問題ないようになっています。

スネ周りは塗装は良好。ここは赤いメタリック塗装です。

足裏は造形されており、塗装もあり。バロンのエンブレムが再現されていますね。

戦極ドライバーにはバロンのフェイスプレートに、展開状態のバナナロックシードが再現。絵柄の精度がすごいですね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズの可動範囲

首の可動は広く、肩の可動や肘も非常によく動きます。ただ肩アーマーを動かす時に簡単にバナナアームズ自体が外れるのがネックです。
首前後は問題なし。
腰前後もある程度動きますね。

腰回転は良好。


開脚は前後左右でしっかりと開きます。太もものシルバーのアーマーも干渉しますが、軟質なので問題なし。接地性も良好です。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズの比較

次は真骨彫バロンの比較をしていきましょう。まずはS.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダー鎧武 オレンジアームズと比較。素体は同じなようですね。身長もほぼ同じで、並べたときのサイズ感は問題なしです。

2014年に発売されたS.H.フィギュアーツ 仮面ライダーバロン バナナアームズと比較。やっぱり10年前のものもだいぶ優秀ですが、スタイルなどは真骨彫製法の方が自然ですね。ただアンダースーツの赤い色味はだいぶ異なりますね。

マスクの比較。これは2014年版もだいぶ頑張っていますね。やっぱり赤い色は以前の方が好きです。

ボディのアーマーについては大きさが違いますね。色味も明るめです。シルバーのアンダースーツについては造形が今回のほうがはっきりとしています。

背中のアーマーのパーツも大きさが異なります。

腕は自然な太さに。赤い色については結構違いますね。

模様については真骨彫版ははっきりとしています。

脚の造形も真骨彫は自然ですが、赤い色は10年前の方が好きですね。褪色しているかもですが、好みの問題かな?

戦極ドライバーはやっぱりバナナロックシードの絵柄の精度が異なりますね。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズの付属品一覧

次は真骨彫バロンの付属品。こちらは手首で開き手、握り手、武器やロックシードの持ち手が左右1組ずつ付属し、一番右は戦極ドライバーの刀を操作する時に手首で、右手のみ付属。

こちらは通常状態のバナナロックシードです。文字のプリントも細かい。

こちらは専用武器のバナスピアーです。大きめですね。

先端部分はだいぶ鋭いです。分かりづらいですが、パール塗装がされています。

バナナの皮のようなところはメタリックイエローに塗られています。

2014年版と比較。意外と10年前のものもそこまで差はないですね。

こちらは鎧武に使用するためのバナナアームズ用の複眼パーツです。

こちらはバロンのオレンジアームズ用のフェイスパーツです。

違いとしてはこめかみの上あたりのポッチの有る無しです。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズのアームズチェンジ

次は真骨彫鎧武シリーズのアームズチェンジギミックです。ちなみにバロンもブランク体のような姿を再現することができます。

そしてオレンジアームズを装着した仮面ライダーバロンです。これが再現できるのは嬉しいところ。換装についても特に難しいことなかったです。

もちろん鎧武 バナナアームズを再現することが可能。アンダースーツのシルバーパーツはバロンのものを取付可能です。

ちなみにバナナアームズ使用時には、オレンジアームズのパーツの中にあった後頭部パーツは使用しません。
S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズのアクション!

Come on!バナナアームズ! ナイト・オブ・スピアー!

ということで、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズのアクションです。

2ヶ月連続発売となったバロンの真骨彫ですね。

比較でも見ましたが、10年前のものもだいぶ頑張っているんですよね。

可動については非常に広く、バナスピアーを使ったアクションは十分楽しめます。

やっぱり赤い部分はなぜメタリックではなくなったのかな?Youtubeのコメントでは褪色対策とのことですが、結構チープさが目立つんですよね。

またバナナアームズの接続が外れやすいのも気になる。

バロン自体の造形は非常に優秀ですけどね。

クールな姿もたまらんです。

しっかりと甲冑を着ているような重厚感が良いです。

素でのアクションも。

ハイキックポーズ。

あまりイメージないけどライダーキック。

バナスピアーの逆手持ちも。

バナスピアーも結構大きいので、派手なポーズがよく決まる。

そしてアームズチェンジ。まずはバロンから。 \オレンジ!/

ということ仮面ライダーバロン オレンジアームズの完成です。

色味的にはあまり合わないですが、再現できるのは嬉しいところ。

大橙丸をもたせることも可能。

次は鎧武のアームズチェンジ。\バナナ!/

ということで仮面ライダー鎧武 バナナアームズの完成です。

個人的には好きな姿。メタリックイエローと鎧武のアンダースーツのゴールドが良い感じに合う。

バナスピアーもしっかり持てます。

次は鎧武VSバロンで。このライバル関係が好き。

もちろん共闘も。

以上、S.H.フィギュアーツ 真骨彫製法 仮面ライダーバロン バナナアームズのレビューでした。
造形については申し分なく、鎧武の用意ところを引き継ぎ、バロンのアーマーやバナナアームズをしっかりと立体化していました。このへんはさすがの真骨彫ですね。ただアンダースーツの赤の色味はだいぶ賛否両論ですね。サンプルではメタリック塗装のような見た目だったのに対して、製品版は明らかにチープな感じの赤になっているのでかなり違いは感じます。個人的にもここは気になりますね。2014年版の色味のほうが好きではあります。どちらも実際のスーツの色とは微妙に異なりますが、どうにも気になるところです。またバナナアームズの取れやすさも気になりました。このへんは補強が必要なのかもです。造形は良いのに、色などで脚を引っ張っているような感じがするバロンでした。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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