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価格 | 8,250円(税込) |
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発売月 | 2021年12月15日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『仮面ライダーオーズ/OOO』 |
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法のパッケージ

ということで、まずはパッケージから。このへんはいつもの真骨彫製法のデザインと変わらず。


ブリスターはいつもどおり二段に。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法の本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法のレビューをしていきましょう。まずは全身から。


ぐるっと一周。ベースになっている素体はいままでの真骨彫オーズの素体を使用しながら、サゴーゾ独自のアーマーや、マッシブさを増すために太ももには特別に肉厚なパーツも取り付けられていますね。



バストアップ。サイヘッドの特徴的な大きな一本角も再現しています。単純なホワイトではなく、パールっぽいカラーになっているので奥行きも感じますね。複眼もきれいで、さすが真骨彫製法。

オーラングサークルはしっかりとサイ・ゴリラ・ゾウの絵柄になっており、ホワイトやグレー、ブラックのカラーも良好。メタリックもいい感じ。

背面は他のコンボとは大きく変わらず。


ゴリラアームにはゴリバゴーンが付いた特徴のあるアーマーになっていますね。

肩アーマーは腕側に付いています。

ゴリバゴーンは最中式ですね。これは前のアーツとは変わらず。

塗装も良好で、黒いラインも問題はなし。


ゾウレッグも太ましくてしっかりとしていますね。

ゾウの衣装のあるデザインもいい感じで、ガンメタチックな塗装もいいね。

スネにゾウの鼻があるデザインが個人的に好み。

オーズドライバーはいつもどおり。メダルは後ほど。

S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ タトバコンボ 真骨彫製法と比較。改めて並べるとサゴーゾのボリュームがしっかりと出ているのがわかりますね。そしてモノトーンカラーのサゴーゾと並べると、タトバのカラフルっぷりが目立ちます。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法の付属品一覧

サゴーゾの真骨彫の手首パーツはメダルの持ち手首、開き手首、オースキャナーの持ち手首パーツがあります。オースキャナーのものは右手首のみ。

こちらはオースキャナー。とくに大きく変わらないですね。

サイ・ゴリラ・ゾウのコアメダル。いつも通りランナーについた状態で付属しています。しっかりと絵柄もあり、黒の色の違いも再現していますね。

背面はこのような感じで、ラインも走っていますね。透けているので見づらいですが。

こちらは意外とありがたいメダルをオーズドライバーから外すための補助パーツ。

ゴリバゴーンを外した状態の腕のパーツも付属しています。
早速外してみましょう。本当は腕ごと外れますが、普通に引っ張ると手首パーツのところが外れますね。全体的に破損防止なのか、関節は外れやすくなっています。
ゴリバゴーンを分割して、内部にある腕のパーツを外します。
腕側に残った関節パーツを外します。
二の腕のパーツを付属の腕のパーツに付けて、腕に関節をはめます。これでゴリバゴーンを外した状態の腕が再現できました。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法の可動範囲

首の回転は広く、肩の可動も問題はないですね。
首の前後もしっかりと動きました。
腰の前後もしっかりと可動します。

腰回転も広いですね。


開脚も左右前後しっかりと開き、接地性も問題はなし。
S.H.フィギュアーツ 仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法のアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

サイ!ゴリラ!ゾウ!

サゴーゾ・・・!サゴーゾォ!!

ということで、S.H.フィギュアーツの仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法のアクションをしていきましょう。

この力強い姿を見事に再現していますね。

劇中では序盤に登場したコンボですが、真骨彫はだいぶ後にされましたね。

全体的な造形は安定していますね。

シルバーの塗装も非常に綺麗。

インパクトのエフェクトパーツが一番似合うライダーかも。

ゴリバゴーンを発射。

台座二本は必須だね。

片側だけでも発射。

ゴリバゴーンなくても意外とかっこいいサゴーゾ。

真骨彫製法の仮面ライダーオーズたちを並べる。テレビ本編で亜種ができるコンボは揃いましたね。プトティラはいつくるのか。

そして真骨彫オーズおなじみのコンボチェンジギミックも今回のサゴーゾはあります。

サゴリータ。素早さを補ったサゴーゾって感じ。

サマシー?角だらけですね。

劇中にも登場したサウバ。これが一番やりたかった。

タカゴリバ。こちらは旧アーツでも商品化されていましたね。

あとは適当に。ガタゴリタ。

相性の悪そうなものを探してみた。シャトラゾ。

スキャニングチャージ!!

ふわっと上がって・・・・

ドスーン!!
ということで、S.H.フィギュアーツの仮面ライダーオーズ サゴーゾコンボ 真骨彫製法のレビューでした。
ベースの素体は優秀なオーズの真骨彫のものなので、そのあたりは安心して遊べた印象ですね。新規造形のサゴーゾのアーマー周りも良く出来ていまして、塗装の違いも良好。ゴリバゴーンの取り外しは前のものよりはだいぶ面倒にはなりましたが、外した状態の腕の見た目が良くなっているのはいいですね。劇中の亜種形態もこれで全部再現できるようになったので、暇つぶしに遊んでみようと思います。このあとのオーズ真骨彫はブラカワニが決定しており、あとはプトティラが来ればひとまずは揃いますね。ただ10周年作品には新しいタジャドルエタニティが登場していたので、そちらの真骨彫化が気になるところ。そしてバースもそろそろ欲しいね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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