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価格 | 7,150円(税込) |
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発売月 | 2022年10月29日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 一般販売 |
作品 | 『ウルトラマンレオ』 |
S.H.フィギュアーツ アストラのパッケージ

ということでパッケージから。まさか一般販売されるとは思わなかった。


ブリスター状態。付属品も多め。
S.H.フィギュアーツ アストラの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツのアストラのレビューをしていきましょう。まずは全身から。


ぐるっと一周。兄のウルトラマンレオの素体をベースにしているようで、共通しているようなパーツも多いですね。ただ相変わらずクオリティも高く、造形や塗装も良好です。



バストアップ。短髪になったウルトラマンレオのようなアストラのヘッドを再現しています。彫刻のような造形を見事に造形していますね。目のクリアパーツも綺麗です。

胸のアーマーの赤い四角の部分は塗装ですね。カラータイマーは胸のアーマーと一体化しています。

背中も問題なし。

お腹にはアストラのマークも。


腕については造形と長さ問題なし。

腕のシルバーのリングも再現。ロール軸はないですね。

グローブの部分も塗装が異なります。


脚もしっかりとした太さに。

アストラの特徴でもあるマグマ星人に拘束されていた際に付けられたチェーンも。

ブーツの塗装も異なります。

S.H.フィギュアーツのウルトラマンレオと比較。やはり素体がほぼ同じのようですね。身長やスタイルもほとんど変わらないので、兄弟として並べても違和感はなし。
S.H.フィギュアーツ アストラの付属品一覧

付属品の手首パーツは手刀が2種類に開き手首が2種類、そしてウルトラキーの持ち手首パーツが1組付属しています。

こちらはレオとの合体技であるウルトラダブルフラッシャーのエフェクトパーツ。手首パーツと一体化しています。

こちらはウルトラダブルフラッシャーを再現するための胸のパーツが付属。カラータイマーは赤くなっていますね。

こちらはウルトラキー。大きさもリアルな鍵ぐらいの大きさで、塗装もきれいですね。
S.H.フィギュアーツ アストラの可動範囲

首の回転や肩の可動域は広め。ロール軸はないですが、肩のところで若干ロールします。
首の前後はもう少し頑張って欲しいかも。
腰の前後は広め。

腰回転も広くなっています。


開脚についても前後左右でしっかりと開きました。
S.H.フィギュアーツ アストラのアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

ということで、S.H.フィギュアーツのアストラのアクションをしていきましょう。

レオ兄さんの発売から約1年ぐらいでのアストラの発売なので、思ったよりは早かったですね。

ほぼレオの素体を流用しているので、造形ともにリアルです。

片足でのハイキックも。

この拳法の構えも。

んーやっぱり楽しい。

たまたまですが色味が当時のテレビっぽくなった。

レオのキックのエフェクトパーツも使用できます。

燃える脚っていいよね。

ウルトラキーを持たせる。

ウルトラキーをもたせた状態はアストラというよりは、ババルウ星人ですね。

幼い頃は普通にアストラが悪いやつなのだと思っていました。

ライフルみたいに持たせることもできます。

そしてレオ兄さんと並べる。これいはたまらんねほんと。

ふたりでの構えも。いつものウルトラ兄弟よりもより兄弟感があるのがレオとアストラの良いところ。

膝蹴りポーズも。

そして二人で構えて、、、

ウルトラダブルフラッシャーを放つ。

アストラの腕もキレイに上に上げれますね。

ただカラータイマーが前動作では青なのに、ビームを放つと赤になるという整合性が取れていないのがなんとも。

以上、S.H.フィギュアーツのアストラのレビューでした。
基本はウルトラマンレオをベースにしながらも、アストラをしっかりと再現しているので、十分満足度は高いです。塗装や造形共に安定の合格点と言った感じでしょう。さらには付属品も豊富で、手首パーツも地味に多いですよね。エフェクトパーツやウルトラキーも外すことができないアイテムなので、これも嬉しいところ。しっかりとレオとのアクションも楽しめるので、アストラのアクションフィギュアとしては非常に楽しめました。後はウルトラマンキングやレオのマント、さらにはババルウ星人やマグマ星人あたりも立体化してくれると嬉しいですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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