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価格 | 10,780円(税込) |
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発売月 | 2023年3月24日 |
メーカー | バンダイ・スピリッツ |
販売方法 | 店舗限定(魂ウェブ商店) |
作品 | 『デジモンアドベンチャー』『デジモンアドベンチャー02』など |
S.H.フィギュアーツ エンジェウーモンのパッケージ

まずはパッケージから。幅広なパッケージで、エンジェウーモンの大きさがわかりますね。


ブリスター状態。情報量がすごい。
S.H.フィギュアーツ エンジェウーモンの本体

早速取り出して、S.H.フィギュアーツのエンジェウーモンのレビューです。まずは全身から。


ぐるっと一周。エンジェウーモン本体は細身なスタイルですが、背中の8枚の翼や、羽衣のような装飾品などで、ボリュームがすごいですね。ヒールなので、自立厳しそうですが、背中の翼でなんとか立っています。



バストアップ。特徴的な鉄仮面を再現しています。ガンメタな塗装も施されているので、素晴らしい見た目。口元はキッと結んだような表情しています。長髪の金髪は硬質パーツなので、結構干渉しそう。

豊満な胸もしっかりと造形しており、ゴールドの装飾の塗装もキレイですね。

細身なスタイルのウエストも再現。ベルトが二本巻かれています。下側のベルトの下には腰可動が仕込まれていますので、結構見た目的にも自然に紛れていますね。

腕はだいぶ細身。

左手首にはホーリーアローのウイングがあります。

右手は肌が見えています。

羽衣のようなものが巻かれている状態も再現していますね。

二次元らしい表現の羽衣もしっかりと浮いたような造形になっています。デジ文字もしっかりとプリント。

脚はすらっとしています。

左右で異なるデザインも問題なし。

ベルトが巻かれているところは、食い込んだような造形が素晴らしい。

大きなチャックのシルバー塗装や、ゴールドの装飾も塗装がキレイ。

右足も羽がついたようなシューズデザインです。

そして背中には左右で4枚ずつのウイングが再現されています。

しっかりと広げることも可能。

アニメのツルッとしたようなウイングを再現していますね。

エンジェモンとは異なるテクスチャな翼を再現しています。

羽衣の下部は羽が広がったような造形になっています。ここがちょっと重め。

ちなみに隠れて見えない背中はこんな感じ。翼も1個ずつ可動軸がついていますね。

S.H.フィギュアーツ デュークモン 聖騎士再誕と比較。あまり参考にならない比較ですが、エンジェウーモンは女性型ともあり、小さめではあります。
S.H.フィギュアーツ エンジェウーモンの付属品一覧

付属の手首はホーリーアローの右手首パーツが付属。

こちらは握り手首。これは左右付属。

こちらはホーリーアローの矢を持たせることができる右手首。

こちらはホーリーアローの矢ですね。クリアパーツ成形のようです。

こちらは大型化した左手首の羽。

つけるときは左手首を外し、可動軸から小さい羽を外します。

そして大型化した羽を付けます。

次は交換用フェイスパーツ。こちらは口を開けたもの。ホーリーアロー再現する際の表情ですね。

こちらは微笑みの表情。正直わかりにくい。

フェイス交換はエンジェウーモンの頭部の全面を外します。

そしてフェイスを外して交換します。

こちらは大型の台座です。

こちらはエンジェウーモンの背中に直接つけるタイプの台座パーツ。

こんな感じで翼の根元の間に取り付けます。
S.H.フィギュアーツ エンジェウーモンの可動範囲

首の回転は髪が干渉するので厳しめ。肩まわりもいろいろ混雑していますが、しっかりと動きます。
首の前後もある程度は動きます。
腰前後もしっかりと動きました。

腰回転も良好。


前後左右の開脚も開きますが、接地性は微妙なところ。

羽衣にも可動軸はあります。基本は避けさせるためについていますね。
S.H.フィギュアーツ エンジェウーモンのアクション!
Youtubeでもレビューしていますので、ぜひご覧ください!

\\エンジェウーモン!//

ということでエンジェウーモンがまさかのS.H.フィギュアーツ化です。

可動フィギュアとしては超進化魂やSHODOあたりでも出ていましたが、本格的なアクションフィギュアとしてははじめて。

デジモンのアーツといったオメガモンやデュークモン、アルファモンとおなじみのメンツが出がちですが、エンジェウーモンのチョイスは最高です。

後ろの翼で自立は厳し目ですが、立たないことはないです。

大きく翼を広げて羽ばたくエンジェウーモン。

結構幅もとるので、迫力あります。

あまり可動域は広くないので、少し厳しいところではありますけどね。

劇中でもそこまで大胆なアクションをするタイプでもなかった気はします。

ガンメタ塗装のマスクも質感良好。

台座はアームの方が安定感はありますね。

神々しい。

ちなみにエンジェモンはFigure-rise Standardに行きましたが、サイズ的にはどうなのかな?

翼は本当に大きい。

表情変えられるのも地味に良い。

ホーリーアローも展開。

ホーリー!アロー!!

このポーズはほぼ固定ですが、それでもイメージ通りですね。

矢は結構ぽろりする。

口を開けた表情にできるのが良さげ。

以上、S.H.フィギュアーツ エンジェウーモンのレビューでした。
まさかのチョイスではありましたが、劇中の神々しさとナイスなボディもよく表現され、なおかつアクションフィギュアとしても両立していた印象ですね。デザイン的に干渉物が多いのは仕方ないですが、素体自体はかなり優秀な可動域なので、ポージングもそれなりにできました。ホーリーアロー再現ができるだけでも大きい気がする。今後もメインどころのデジモン以外のところからも、アーツ化してほしいですね。
ゆとぴ

「Ginema-nuts」「トイハコ」の管理人です。アメコミ、特撮が主食の大きなお友達の一人です。
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