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『パイレーツ・オブ・カリビアン』新作をめぐっては、ここ数年ずっと「ジャック・スパロウ抜きなのか」が大きな焦点になってきた。
そんな中で、シリーズを長く支えてきたプロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏が、ジョニー・デップの復帰についてかなり踏み込んだ言葉を残している。The Directのインタビューにてブラッカイマー氏は、新作がデップ不在で新たな主人公へバトンを渡すという見方を否定したうえで、自身の考えをはっきり示した。
この発言は、「正式に出演決定した」とまで言い切るものではないが、少なくともブラッカイマー氏が新作にジャック・スパロウを戻したいと強く考えていることは明白だ。
ブラッカイマー氏によるこの趣旨のコメントは今回が初めてではなく、脚本が整えば「彼はやると思う」と語っていたと伝えている。
一方で、新作の企画自体は「旧作のそのままの続き」ではなく、再始動の色合いが強い形で進んでいるようだ。本作にはマーゴット・ロビー演じる新しい女性キャラクターや、ジャック・スパロウの子供とされるキャラクターも登場し、バトンタッチを意識した作品になるともされている。
最終的にどうなるかはデップ本人の意思と脚本次第であるだろう。ブラッカイマー氏が望んでいても、ディズニー側の最終判断や、デップがどの程度の形なら戻るのかという問題はまだ残る。
シリーズにとって必要不可欠なジャック・スパロウが再びスクリーンに戻る日は来るのだろうか?今後の情報に注目しよう。

しっかりと終わらせてからの新展開がいいと思うけども

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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