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『スター・ウォーズ』は近年、特に配信ドラマ作品などでトーンを変えながら世界観を広げてきた。そんな流れの次の一手として、ホラージャンルに踏み込む企画が進んでいるというウワサが浮上している。
現時点で作品名や舞台、制作スタッフなどの詳細は明かされていないが、Disney+ (ディズニープラス)向けのドラマ企画として水面下で動いている可能性があるとされている。
もし実現すればシリーズとしては『スター・ウォーズ』としてもかなり異色の方向性になりそうだ。『スター・ウォーズ』は怪物や呪術めいた存在、暗い伝承など、ホラーに接続できる要素自体は昔から存在している。そこを改めてホラージャンル作品として扱いながら、ジェダイやライトセーバーのバトルとは違う怖さを描いていくことが予想される。
以前にも同種のウワサは存在していたが、『ローグ・ワン』のラストでは追い詰めるダース・ベイダーが一種のホラーやパニック映画のような描かれ方をしていたことも、『スター・ウォーズ』のホラーへの可能性を広げている。
『キャシアン・アンドー』のトニー・ギルロイ氏が過去にホラー企画の存在を示唆していたこともあった。
『スター・ウォーズ』シリーズは最近、『マンダロリアン』を中心に広げてきた時代設定のいわゆる“マンドーバース”についても、今後の区切りをつけるというウワサが出ていた。
ホラー企画の真偽は別として、シリーズ全体が「同じ型を続ける」より「幅を増やす」方向に揺れているのは確かだろう。お馴染みのSFジャンルを中心としながら、『スター・ウォーズ』の世界はどこまで広がっていくのか注目だ。

結構相性は良さそう

映画情報サイト「Ginema-nuts(ギネマナッツ)」の編集部です。
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